システム紹介
本システムは、陸奥湾内の海の状況や気象の状態を収集しています。 得られた観測データは、漁業関係者や海の環境・資源の調査・研究などに活用してもらうために、リアルタイムで提供しています。
歴史: 昭和49年(1974年)に運用を開始し、第1世代から10年毎に更新を重ね、現在は令和7年度に更新した第6世代になりました。
観測に使用するセンサは検定を実施して経時的なズレを把握し、検定結果に応じた適切な観測データの補正処理を行い、高精度な観測データを提供しています。
観測したデータは、グラフやテーブルとしてホームページ上にリアルタイムで更新します。 PC、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるデバイスで閲覧できます。